人間の身体の仕組み Human manual
人間の身体の中には2つの生命体が共存しており、それらのバランスのもとに生命維持が成り立っている。
細胞単位で行われている、エネルギー産生方法の違いであり解糖系・ミトコンドリア系に分かれて共存がなされている。
解糖系・・・・無酸素、低体温、エネルギーを利用した瞬発力・不老不死の細胞
ミトコンドリア系・・酸素を利用した膨大なエネルギー、酸素を利用するために発生するフリーラジカルが発生するこのために老化と寿命が存在するようになった。
このシステムが人間の法則を築き上げて現代にいたっている20億年前の事である。
2つの生命体の約束
人間発生以来の約束は法則となり体内のシステムを作り上げている。
・身体に不足の物は産生し、過剰な物は排泄する仕組み
・壊れた物は修復し、再生できない物は死滅させる
・再生できる物は循環させる
・自律神経・血液免疫システム、赤血球・白血球
・エネルギー生成や人間の成長過程で推移していく仕組み
これらは私たちがコントロールすることは出来ません必然的に身体がコントロールして私たちの身体の恒常性を維持したり修復しようとしたりしています。
これらの反応法則を理解し知恵と工夫を駆使してバランスをとることです。